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2008年2月の29件の記事

「三菱商事」の子会社「菱食」が“架空詐欺請求”で粉飾決算?

「役員を入れ替えて一旦上場廃止して出直すしか再生の道はない」(告発者)

 東証一部上場の「菱食」(東京大田区・後藤雅治社長)は「三菱商事」が50パーセント余り株式を保有する。当然同社のトップは「三菱商事」の元役員が転がり込んでいる。


 これほどの大企業が、貸借対照表上の資産勘定には、“未収入金”として、資産性のない資産が膨大に計上されているという。


氷山の一角というより、ほとんどの企業がこうなんだろうな。




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仕手銘柄「千年の杜」社長に逮捕歴?

数々の疑惑が出ている大証2部上場「千年の杜」(東京都港区)の社長に逮捕歴?


もう上場企業ってだけでは、信用できませんな。まぁ、今さらですが。

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梁山泊グループによる相場操縦事件(下)

梁山泊グループによる相場操縦事件(下) (九州企業特報)


錬金術に利用された16件のM&A


 アイ・シー・エフには、梁山泊グループの1社であるビタミン愛が翼システムが筆頭株主として乗り込んできた。その直後から社長の佐藤克容疑者(32)は、証券市場での資金調達が可能な上場企業という立場を生かし、2年間で16社のM&A(合併・買収)を繰り返したが、M&Aは株価を刺激するための錬金術だった。


 梁山泊グループは、2度果実を口にした。自らが関与する企業をアイ社に高値で売りつける一方、アイ社の売上に協力して高株価を演出、その間にアイ社株を売り抜けた。彼らは40億円荒稼ぎした。


食い物にした面々


 アイ社を食い物にした重要な人物が少なくとも3人はいる。


 梁山泊グループのオーナーの豊臣春国容疑者(57)=ビーマップ事件で公判中=は、元山口組系暴力団幹部。裏社会での通り名は松山春国で、日常は松山や近藤など複数の名前を使い分けていた。


 豊臣容疑者の株の指南役である川上八巳氏=ピーマップ事件で公判中=は、京都の同和団体・崇仁協議会の代表だった藤井鐵雄氏の親戚。崇仁地区がJR京都駅前の一等地にあるため、協議会はバブル経済の最中、消費者金融大手の武富士と組んで地上げを請け負って巨額の利益を挙げた。だが、武富士と決裂。藤井氏が逮捕、協議会は分裂。拘留中に銀行口座から巨額な預金が引き出されていた。その前後から、協議会幹部が白昼射殺される事件が続発した。当時、藤井氏の側近をしていたのが川上氏だった。その後上京して、ベンチャー企業に対する投資家となった。


 もう1人が榎本大輔・元ライブドア取締役(36)。22億円払ってロシアのソユーズ宇宙船で日本人初となる民間での宇宙旅行を行うと発表し、時の人となった、あの人物だ。


 榎本氏はソフト販売会社プロジーを株式交換方式で、堀江貴文氏=ライブドア事件で公判中=のオン・ザ・エッヂに売却。同社に入社し、取締役兼最高戦略責任者に就任。M&Aを担当し無料プロバイター「ライブドア」の営業全部を1億2,000万円という安値で譲り受けた。オン・ザ・エッヂがエッジを経て、ライブドアに社名を変更する。


 榎本氏は2003年6月に退社。株式交換で入手したライブドア株を売却したキャッシュを元手に、ベンチャー企業への投資と宇宙旅行を計画した。最初に投資した先がアイ社。投資したのは2004年1月。梁山泊グループのビタミン愛が筆頭株主として登場した時だ。榎本氏は最高戦略顧問に就任し、M&Aを仕掛けていく。


M&Aで資金を吸い上げる


 ビタミン愛は経営支援目的でアイ社株を取得したとしているが、これは表向きの話。上場会社であるアイ社株を錬金術の道具に利用するためである。株価を吊り上げるには、アイ社の役員の協力が必要だ。取り込んだのが、社長の佐藤克容疑者である。ビタミン愛が大株主になるにあたり、損失保証を取り決めたとされている。暴力団をバックにする威圧の前に、佐藤容疑者は梁山泊グループの手駒として動くようになる。


 佐藤社長は、取り憑かれたようにM&Aに血道を上げていった。買収の手法は、ライブドア流の株式交換方式である。佐藤社長と買収担当役員だった小野高志容疑者(36)は、ライブドアがウェッブキャッシングで使った手法を熱心に学んだ。


 アイ社は、毎月1件のペースで株式交換による企業買収を繰り返した。佐藤社長がM&Aに柱に置いたという映像コンテンツの会社はおよそ関係なかった。梁山泊グループが、関係する会社をアイ社に売りつけて、資金を吸い上げていった。アイ社をATM(現金自動引出機)にしたのである。


 株式交換方式による最初の買収案件は、2004年3月のワン・ウイング。その大株主は豊臣容疑者の株取引の指南役といわれる人物だ。アイ社は、経常赤字2億円のパッケージソフト卸会社を3億7,000万円(現金換算)で買い取った。


 同年12月に、梁山泊と関係が深い広告代理店の大阪第一企画を買収。直前期の売上高4億1,000万円で債務超過にあった同社の買収価格は8億3,000万円(現金換算)。


今回逮捕容疑となったのが、大阪第一企画のM&Aだ。本来は1億円ほどの企業価値しかないのに、アイ社側が、ライブドアの監査も担当していた元港陽監査法人所属の公認会計士、田中慎一容疑者(35)に8億円の資産査定書をつくらせた。


 2005年5月には、指南役の川上氏の口利きで、大阪市に本社があるコインパーキング場運営会社エイチ・エヌ・ティー(HNT)を17億7,000万円(現金換算)で買収。3期連続経常損失の債務超過に陥っていた会社をである。その後もHNTやそのオーナーなる人物に資金を貸し付け、最終的に投融資額は総額約20億円に達した。HNTは買収1年半後に自己破産した。アイ社の貸付金は不良債権化した。


 アイ社が買収した16社は、ほとんどがこの手の会社だった。


アイ社株の高値売り抜け


 次は出口戦略である。株価を上げて、豊臣、川上、榎本といった連中が、売却しやすい環境をつくることだ。川上氏、榎本氏、佐藤社長のトリオによるアイ社の株価つり上げ作戦は、M&Aと株式分割である。


 アイ社は企業買収に乗り出した直後の2004年4月、7月20日に株式分割すると発表。M&Aへの期待と株式分割が材料になって株価は上昇した。


 2004年8月、豊臣容疑者らは保有する株式数の6割を、川上八巳氏や榎本大輔氏の妻(名義)ら4人に計8億6,4000万円で売却した。残りの保有株は同年11月、投資会社に26億8,200万円で売却して手仕舞った。


 ビタミン愛は翼システムからICF株を6億7,600万円で取得した。高値で売り抜けて、ビタミン愛名義の取引だけで28億7,000万円の利益を得た。豊臣容疑者には、大阪第一企画などが株式交換で得たアイ社株も渡っており、それらも売却して、梁山泊グループ全体で計40億円を荒稼ぎした。


 アイ社株はいったん下落したが、買収作戦によって2005年5月には再び急騰。その過程で川上被告は売り抜け、10億円稼いだとされている。


 アイ社の株価急騰は、2004年が豊臣容疑者の高値売り抜けのため、2005年は川上氏、榎本氏ら豊臣容疑者の株売却の受け皿になった4人の高値売り抜けのために仕組まれたものだった。売り抜けた榎本氏は2005年6月に最高戦略顧問を退任した。


 これがアイ・シー・エフを舞台に繰り広げられた錬金術だった。

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梁山泊グループによる相場操縦事件(上)

梁山泊グループによる相場操縦事件(上) (九州企業特報)


アイ・シー・エフを錬金術の道具にしたベンチャーたち


 大阪府警は、パチンコ情報会社・梁山泊(大阪市)グループによる相場操縦事件の核心に切り込んだ。2月13日、東証マザーズ上場のIT関連企業アイ・シー・エフ(現・オーベン、東京都)が不正な買収をしていたとして、金融商品取引法違反(偽計)容疑で、梁山泊グループ代表の豊臣春国容疑者(57)=ビーマップ事件で公判中=と、アイ社元社長の佐藤克容疑者(32)ら計4人を逮捕した。


 1年前の2007年3月。大阪府警は大証ヘラクレス上場の情報通信サービス会社・ビーマップ(東京都)株の仮装売買を繰り返した株価操縦の容疑で、梁山泊グループの経営者である豊臣春国容疑者と、その指南役の川上八巳容疑者などを逮捕した。


 梁山泊の事件化は、ビーマップの株価操作だけで終わると見る向きはいなかった。梁山泊グループがもっと、大掛かりな株価操縦をやっていた銘柄があったからだ。それが、東証マザーズ上場のアイ・シー・エフ(2006年8月にオーベンと商号変更)である。


 アイ社には、朝鮮総連中央本部の土地・建物をめぐる仮装売買事件で逮捕された元公安庁長官・緒方重威被告=詐欺罪で公判中=が監査役を務めていたのをはじめ、さまざまな人物が関わった。


村上ファンドの仲介で売却


 アイ社は、ITベンチャーの井筒大輔氏が97年に設立したネット上で企業間の電子商取引市場を運営する会社で、2000年10月に東証マザーズに上場した。


 しかし、ネットバブルは崩壊。出資したベンチャー起業家は荒稼ぎできなかった。ベンチャー起業家は、新規公開で得た資金を未上場のベンチャー企業に投資して、株式上場の際に高値で売り抜けて資金を膨らませる手法をとっていたからだ。


 アイ社には、ネットバブルの寵児となった重田康光氏の光通信、史上2番目の若さで東証マザーズに上場を果した藤田晋氏のサイバーエージェント、家業の有線放送を引き継いだ宇野康秀氏の有線ブロードネットワーク(現・USEN)、嵜岡邦彦氏が率いる商工ローンのニッシン(現・NISグループ)の4社が出資した。


 だが、新規公開による高値期待は空振りに終わった。電子商取引ビジネスの実績はなく、将来性はなきに等しかった。筆頭株主である井筒氏はアイ社の売却を決める。


 井筒氏が売却の仲介を頼んだ先が、あの村上ファンドの村上世彰氏=村上ファンド事件で公判中=。村上氏は、投資会社バリュークリエーションの天井次夫相談役を介して、翼システムの道川研一社長(当時)と会い、井筒氏の株を引き取ってもらうことで話をまとめた。


 翼システムは2001年12月、井筒氏、光通信、サイバーエージェント、有線ブロードネットワーク、ニッシンからアイ社の株式を買い取り、42.9%の筆頭株主になった。アイ社株を井筒氏側から道川氏側に譲り渡す仲介をしただけで、村上ファンドには2~3億円の手数料を得たという。村上氏にしてみれば、まさに棚からボタモチだった。


裏口上場狙いのM&A


 翼システムは、自動車の整備・板金・塗装業者向けのパッケージシステムを開発、そのソフトを自動車整備工場に的をしぼって売り込み、全国にネットワークを築いたソフト会社。そのノウハウを取り入れた「カーコンビニ倶楽部」を立ち上げて全国展開に乗り出した。「突っつくわョ」という美川憲一のTVコマーシャルで話題になった。


 だが、翼システムは未上場だった。代表の道川研一氏は、3年間に約38億6,000万円の所得を隠し、法人税約15億6,000万円を脱税したとして、逮捕・起訴されていたからだ。


 道川氏がアイ社を買った理由は、ほどなくわかる。アイ社は、翼システムの子会社であるオートバイテルの第三者割当増資を引き受けて、オートバイテルを子会社化した。同時に、オートバイテル社長がアイ社長を兼務した。


 このM&A(合併・買収)は、大株主の翼システムが上場企業のアイ社を利用して裏口上場するために仕組まれた。刑事被告人がオーナーという理由で、上場できない翼システムにとって、上場会社の買収は裏口上場を果す格好の器となった。買収できれば、正規の審査を経ずに上場の立場を得る「隠れ上場」が可能になるからだ。裏口上場するために、東証マザーズ上場のアイ社を買収したのである。


 アイ社が赤字を垂れ流し続けたため、道川氏は、ネット通販でそこそこ実績をあげていた佐藤克氏をアイ社に迎え入れた。2003年10月、社長に就任した佐藤氏が、最初に手がけたのは、子会社売却によって10億円の現金をつくることだった。


 03年12月、ネット消費者金融のウェッブキャッシング・ドットコム(以下ウェッブキャッシング)を株式交換方式でホリエモンこと堀江貴文氏=ライブドア事件で公判中=のライブドア(当時・オン・ザ・エッヂ)に売却した。ライブドア事件の際に、アイ社は「ライブドア錬金術」に利用された会社として話題になった。


ライブドアによる錬金術


 ライブドアとアイ社は当初、現金での売買に合意していたが、途中でライブドアが株式交換にしたいと変更した。投資事業組合をダミーに使うことで、ライブドアは現金を支出せず、しかも、ライブドアが儲かる仕組みを考えたからだ。両社の株式交換に介在する「M&Aチャレンジャー1号投資事業組合」は、元ライブドア役員の野口英昭氏(ライブドアへの強制捜査直後、沖縄で変死)がつくった。


 ライブドアはウェッブキャッシングの株式を取得、ウェッブ社の株主(親会社)であるアイ社はライブドア株を取得する。アイ社は投資事業組合にライブドア株を売却して、売却代金8億5,000万円を現金で受け取る。形式は株式交換だが、実際は現金売買と変わりないため、いくらでも現金が欲しいアイ社は、その提案に飛びついた。


 投資事業組合は、そのライブドア株を市場で売却して回収するわけだが、このスキームには、アイ社に知らされなかった後段がある。同投資事業組合はライブドアそのものといえるダミーファンドだったことだ。第三者のファンドを装うために、野口氏のエイチ・エスインベストメントを表面に立てただけである。


 投資事業組合は売却益を分配金名目でライブドアファイナンスを経由してライブドアに還流させた。ライブドアは自分のカネで自社株を買って、それを売って売上高や利益を増やしていたのである。


 しかも、株式の大量分割を繰り返して株価が暴騰した時期。ウェッブキャッシングなど6件の企業買収で還流した売却益は約80億円に達した。アイ社の佐藤社長は「株でもらっておけばよかった」と地団太を踏んで悔しがったという。


 そのため佐藤社長はライブドアをまねて株式交換によるM&A(合併・買収)に乗り出していくことになる。


 2004年1月23日。梁山泊グループの1社であるビタミン愛が翼システムからはアイ社株を買い取り、29.4%を保有する筆頭株主に躍り出た。

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真央ちゃん愛知回帰 拠点とコーチ変更

真央ちゃん愛知回帰 拠点とコーチ変更 (中日新聞)


世界選手権を目前にして、師弟関係解消・・・。


大丈夫ですか真央ちゃん?

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ペットフードの安全性確保で法規制

ちょっと前の話になりますが、

花王、ANA、松下電器、JTB、サントリー、大手企業が続々参入する中、


農水、環境省が犬用と猫用のペットフードについて、安全性を確保するため法律を整備する方針を発表しました。(当初報道された中国産原料を使ったペットフードにより、米国で犬や猫が死んだことなどを受けた措置で。)


予定では今年の通常国会に関連法案を提出し、今後は業者名の届け出や原材料名の表示などが義務付けられる見通しとなりました。


残念ながらペット産業は儲かる。


だから大企業が挙って参入してくるわけですが、この産業は自主ルールはあっても法規制がまったくないんです。だから私はこの法案だけでは不十分だと思っています。


血統書の偽造をする流通業者、ぼったぐり獣医、有害物質を平気で原材料に使うペットフード業者。


言い出せばきりがない。そろそろボロ儲けしている悪徳業者を実名で公表し、追放すべきだと思いませんか?


皆さんの愛犬、愛猫たちは大丈夫ですか?ペットフードとかも買う前にいろいろ調べたほうがいいですよ。テレビCMでお馴染みの"あの"ペットフードも危険。噂じゃなくてどうやら事実のようです。


ワンちゃん一匹、猫二匹、我が家の動物たちは、私より食費がかかってますから。家計大打撃(汗)。


長生きしてくれよーみんな!



以上

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「司法の危機だ」鈴木議員、控訴審判決受け会見

「司法の危機だ」鈴木議員、控訴審判決受け会見 (朝日新聞)


 鈴木議員は控訴審判決後、上告と保釈の手続きを済ませてから、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見した。


 二審判決について「新しい事実や具体的資料を出したのに、一切認めていない不当な判決だ」と批判。「初めから『鈴木ありき』の国策捜査をした検察と裁判所が一体となった、司法の危機だ」などとする持論を身ぶり手ぶりを交えて、まくしたてた。


 判決が、鈴木議員がわいろを受け取ったと認定したことについては「私は一円ももらっておらず、やましいことはしていない」と述べた。


 実刑判決を受けて自身の政治手法を変えるつもりはあるのか、と質問されると「一審判決を受けてからも、後援者は私の政治家としての姿を理解してくれている。仕事で恩返しをしていくしかない」と答えた。



国策捜査・・・。どっかで聞いたな、この言葉。さあどうなるホリエモン控訴審。



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一事不再理

ある事件について、確定した判決がある場合には、その事件について再度、実体審理をすることは許されないとする刑事訴訟上の原則。この原則に反して公訴の提起がなされた場合には、免訴の判決が言い渡される。


とあり、


日本の裁判所で無罪が確定している事件を他国で訴追することについても、当該国が同様の立場を取っていれば同様。


とある。



ところで、


どちらにしても日本で無罪が確定している三浦氏に対し、アメリカが何らかの理由で逮捕にいたったとしても、日本の報道機関が現時点で"容疑者"と表現するのはどうなの?個人的には疑問に思う。まるで"犯人だった"扱いに違和感を覚えます。



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懲役2年実刑判決

鈴木宗男さん2審も実刑判決。即日上告。


でしたね。

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X JAPAN

復活ライブ開催。そしてあっという間にチケット完売。相変わらずスゴイ人気です。でも、一方でお金絡みの噂が絶えないのもまた事実のようで。ブログに書いたソリッドグループホールディングス の関連会社も恐らく関与していると思われます。告発文が存在するとの一部報道もあり、関係者は大変なのでは・・・?


とは言え、ファンの皆さんにとっては関係ないことですからね。

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アライヴの錬金術疑惑?

刺激的な経済情報マガジンZAITEN

株式会社アライヴ コミュニティ (大証ヘラクレス:1400)


昨年の"刺激的な経済情報マガジンZAITEN" で取り上げられていた新株予約権絡みの錬金術報道ってその後どうなったのでしょう。当時、一部報道で当局が動き出したとの情報もあったけど、パンドラの箱入りかしら?



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カゴメ「さらっと、しっかり」野菜ジュース3月発売

カゴメ飲料のページ


カゴメは、野菜ジュースの新製品2品目を3月4日から発売する。さっぱりした味が特徴。同社開発のトマトを原料にした「さらっと、しっかり、トマト」と、ニンジン、セロリなど10種類をブレンドした「さらっと、しっかり、野菜」。200ミリリットルで、100円(税別)。(毎日新聞)


楽しみだなぁ♪


ちなみに、


★食塩無添加のカゴメトマトジュース

★サントリーの天然水

★オーシャンスプレーのクランベリー

★トロピカーナピュアプレミアムの成分無調整グレープフルーツ

★明治おいしい牛乳

★サントリー烏龍茶

★カゴメ六条麦茶


もおススメ(⌒¬⌒*)自称新しい飲み物好き。

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ソリッドグループホールディングスの件

昨年の社長自殺未遂事件、複雑怪奇なキャッシュマネジメントシステム(CMS)、リーマン・ブラザーズの質権問題等、かつてはライブドア子会社で事件後、社名を"カーチス"に変更し、さらにはヤマハ元創業者一族の子会社となって、昨年4月からは社名を"ソリッドグループホールディングス"に変更と凄まじい変貌を遂げていたこの会社。


昨年の12月28日に下記IRを発表して依頼、その後の開示がない。


当社元役員に対する訴訟の提起に関するお知らせ




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やっつけ行政書士試験とちょっとマジメに司法書士試験

そう言えば、


今年の11月に行政書士試験を受けます。ほとんど


やっつけで合格しちゃうはずデス。


興味のある方もない方も、そして同じく行政書士試験を受験される方も一緒にやっつけましょー。



随時更新します。


あ、百万が一不合格でもちゃんとご報告しまする。


ちなみに、来年は司法書士を受けちゃおっかなーと計画中(*⌒∇⌒*)


近い将来、医者で言うなら無医村地区のような場所で現・経営コンサルティングの会社と並行して司法書士法人と行政書士法人を立ち上げ、ワンストップのサービスをやれたらなと目論み中なのです。


まっ、あまり深い意味はないのだけど。

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逮捕直前にキーマンが証言したライブドア事件『沖縄自殺』

今発売中の週刊朝日にこんな記事が掲載されていた。


週刊朝日2008年2月29日号


ホリエモンの控訴審のタイミングに合わせて出版社が戦略的に掲載したのか真意はわからないが、いまだに謎だらけの元エイチ・エス証券副社長だった野口氏の死。



うぅ、今日は寒い。



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東証マザーズ上場の企業を脅す 恐喝未遂で総会屋ら3人逮捕

東証マザーズ上場の企業を脅す 恐喝未遂で総会屋ら3人逮捕 (産経新聞)


こういう報道というのは、匿名にしたいのか、公表したいのかよくわかりません。東証マザーズで不動産賃貸会社(東京都港区)とまで書いたらわかりそうなもんだが・・・。



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堀江被告側が改めて無罪主張、ライブドア事件の控訴審初公判

改めて無罪を主張


の様子。


ホリエモンは警備上の問題で出廷していないようだ。


堀江被告側が改めて無罪主張、ライブドア事件の控訴審初公判 (日本経済新聞)


ライブドア事件で、証券取引法違反の罪に問われ、一審・東京地裁で懲役2年6月の実刑判決を受けた元社長、堀江貴文被告(35)の控訴審初公判が22日、東京高裁(長岡哲次裁判長)で開かれた。堀江被告側は改めて無罪を主張した。控訴審は被告本人に出廷義務がなく、堀江被告は出廷しなかった。


一審判決によると、堀江被告は元取締役、宮内亮治被告(40)=控訴中=らと共謀し、同社の2004年9月期連結決算の利益水増しを計画。投資事業組合を介した自社株の売却益など約53億円を売上高に不正計上。同年10―11月には関連会社の株価をつり上げるため、虚偽の買収情報などを公表したと認定した。

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華麗なるセルティック対バルセロナ

いや~残務処理をしていたらこんな時間になっちまった。で、ふとテレビをつけたらセルティック対バルセロナの試合がやっていた。奮発して買ったわりにほとんど電源が入ることのないテレビっち。


何て言うか、


今さらながら格の違いを感じた。


昨日の日本対中国もあれだけの反則行為をうけながら、一生懸命戦っているのがブラウン管(あ、液晶)から伝わってきたし確かに凄かったけど、セルティックとバルサの試合はサッカー素人の私でさえ


この人たち"おじょーず"(=⌒▽⌒=)


と思えた。理由は単純ですよ。パスがとおりシュートは枠の中に入る。そして味方ボールになってからシュートまでの時間がとにかく早い。無駄な動きがないと言うかスマートと言うか。まるで精密機械です。


どうしよう。興奮して寝れなくなってキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


でも、ここで思うことは、では何で我らが日本チームのシュートは枠の外ばかりなの?10年以上前から決定力不足って言われ続けてきてますよね。少しは改善したの?そして何でサッカー選手の皆さんはあんなに態度が悪いの?エラそうなの?ためぐちなの?


サッカー詳しい人でお暇な方、コメントで教えて下さいm(_ _ )m


やっぱ野球でしょ(o^-')b


野茂ガンバレ!イチローガンバレ!桑田ガンバレ!中年オヤジを応援するゾ。





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産経新聞社長の癒着疑惑?

産経新聞社社長の住田氏と梁山泊関係者の癒着疑惑を報じた記事を見つけた。今から1年も前に書かれていたようだが、先のICF事件化(偽計容疑)で、なぜ住田氏が何ら責任を問われないのかという。


まぁそれはさておき、容疑の直接の舞台となった大阪第一企画と住田氏は濱田雅行なる人物を介して深く関わっている・・・って濱田雅行氏?あのルーツの?いろんなところに名前が出てくるねこの人。で、何で私はそんな人の名刺を持ってるんだ・・・?


関係筋からライブドアより悪質と聞いていたけど、まさに世の中話題満載オッパッピー。


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アトランティス無事帰還

2月20日、NASAのスペースシャトル「アトランティス」が無事帰還。

そう言えば、(元ライブドア社長)平松さんは今もトレーニング中なのかしら。小僧comはどうなってるの?


アトランティス




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郵政民営化って

相変わらず横柄な態度、融通の利かないサービス。巨大組織だから急には改善できないにしても、せめてそこで働く従業員さんたちの意識をどうにかしてほしい。NHKもこんな感じなのか?


民営化されたのだから、これからは郵便局だってサービス業なんだってば。ローソンと業務提携する前に社員教育しろっつーの。NTTにしろ元国営はろくなもんじゃないです。


って思うのは私だけ?叫び



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在日米軍の全部隊、22日を「反省の日」に

基地外への外出を禁止って今どきの小学生だって門限くらいあるだろうに。それくらいしなきゃ軍人をコントロールできないって話ですか。沖縄と岩国だけってのも腑に落ちない気がするけど。


在日米軍の全部隊、22日を「反省の日」に (読売新聞)


 在沖縄米軍は19日、沖縄県での米海兵隊員による女子中学生暴行事件など相次ぐ不祥事を受け、20日朝から当面の間、在沖陸、海、空各軍と海兵隊の全軍人に対し、基地外への外出を禁止すると発表した。


 これまで、夜間外出の一時禁止は行われた例があるが、昼夜問わず、しかも、基地外に住む米兵も、基地と自宅の往復のみ許すという厳しい内容は異例だ。


 また、在日米軍は、22日を「反省の日」とし、日本に駐留するすべての部隊が米軍人としての規範を確認することを決めた。米軍は19日、声明文を出し、「ブルース・ライト司令官は、受け入れがたい米軍人の行動に対し、日本政府などと協力して迅速に対応を取る」と強調。「すべての米軍人は非番の際にも責任ある行動をとるように」と、倫理意識を徹底する方針を示した。


2008年2月20日03時08分 読売新聞)

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HD DVD事業終息、東芝が発表

今さっき聞かれたんですよ。ブルーレイ派?それともHD DVD派?って・・・。


どっちも持ってませんけど、それが何か?

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アイ・シー・エフ不正株式交換、不自然な買収15社

アイ・シー・エフ不正株式交換、不自然な買収15社 (日本経済新聞)

スクープ!梁山泊の首領 豊臣春國氏、逮捕直前独占インタビュー6 アイ・シー・エフの詐欺師が野口さんを死に追いやった (デジタル紙の爆弾)


一説によるとライブドア事件より相当ヒドイらしい。ホリエモンなんてカワイイもんだって噂です。控訴審でホリエモンが実刑判決なら、ICF元社長らも間違いなく執行猶予なしの実刑判決となるでしょう。今回は府警4課だったし、ホリエモンのように一筋縄にはいかないのでは?


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ICF事件は弘道会問題?

偶然こんなブログ記事を見つけた。やっぱ世の中同じこと考えてる人がいるんですねー。ちょっと引用して↓に掲載させてもらいます。


それにしても、この記事に登場する企業、ICF、カーチス、グッドウィル、クロニクル、アドテックス、アーティストハウス。豪華です。


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堀江被告控訴審初公判08年2月22日

1審の東京地裁で無罪を主張し、07年3月、懲役2年6月の実刑判決を受け控訴していた堀江被告の控訴審初公判が今週金曜日いよいよ行われる。


ライブドア事件については最近ほとんど報道されなくなりましたが、2月発売の一部週刊誌に堀江被告がゴルフしてる姿が載るなど、徐々にまた注目されつつあるようです。


そもそも07年3月の実刑判決に妥当性はあるのか?有価証券報告書の虚偽記載やら風説の流布やら、ライブドア事件以降も次々と上場企業の不祥事が続いてるけど、執行猶予なしの実刑判決は判例としてないじゃない(多分)。なのに何で堀江被告だけ?有名だから?


同じ司法の道を志す者にとって、裁判長の判断はフェアであってほしいですな。


控訴審初公判の話を聞いて、久しぶりに当時の様子を思い出しました。



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アメブロに引越してきました♪

livedoorブログよりアメブロにお引越ししてきましたアップ皆さん宜しくお願いします。

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真央ちゃん頑張れ~♪

四大陸フィギュアスケート選手権はライバルの金妍兒選手が欠場で残念だけど、頑張って優勝して下さい(*・ω・)ノ

応援してまーす♪

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ICF元社長らが逮捕された件で

元ライブドア取締役 ICF新株売買で1000万円損失 (産経ニュース)
ICF元社長ら4人逮捕、交換対象の株急騰図った容疑 (読売新聞)

15日付の産経ニュースによると逮捕されたICF元社長ら4人は大阪地検に送検されたと報じている。今後は検察による取り調べで起訴、不起訴あるいは起訴猶予処分になるかが決められることになる。場合によっては警察に再度補充捜査を求めるなどしてさらに事実関係を調査することもあるでしょうね。

これは私の勝手な想像だけど、今回問われている罪が金融商品取引法違反なら、同社が繰り返してきた十数社の企業買収で、この案件だけがそれに該当するとは思えない。他にも同様のケースがあると思うんだよね。

この事件で処分を保留して身柄の拘束(勾留)を解いたり、不起訴処分なんてあり得ないし、それどころか他の案件での再逮捕もあるんじゃないのかな。

いずれにしてもライブドア事件以降、上場企業の不正が次々と発覚している。証券取引等監視委員会、警察、検察に次なるターゲットはあるのか?

そう言えば
ソリッドグループホールディング(東証2部:7602) はその後どうなったんだろう。

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