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アイ・シー・エフ疑惑、渦中の榎本大輔氏アメリカ逃亡説

デジタル紙の爆弾 がこう報じている。


デジタル紙の爆弾に告白してくれたのは、かつての榎本氏側近だ。年が明け、次第にアイ・シー・エフへの追求が激しくなったころだったという。

「榎本氏から連絡があった。秋葉原のマンションの周辺に、得体の知れない連中がたむろしていると話していた。アイ・シー・エフの疑惑についてほとんど知らなかった。ネットでデジタル紙爆弾や新聞記事をなどを検索して送ってやったらびっくりしていた」と元側近は話す。

その後、マスコミの数は増えるばかりだった。普段もほとんど外出しない榎本氏。自宅に閉じこもり、毎日、ゲーム三昧の日々だったという。「なんか、マスコミらしき人がインターホンを押して『榎本さんですかとさかんに聞く。
どうしてここがわかったのか』ととてもうろたえていた」(元側近)しばらくして、元側近に電話が入った。
「しばらく、探さないでほしい」と榎本氏はそう言い残したという。榎本氏は、海外への留学経験もあり、英語には不自由しない。ライブドアに自らが設立した会社を買収されたときも海外のソフトを買い付け、日本で販売するという商売だった。

「榎本氏はかねてから、万が一のことがあるかもと、海外に隠れ家と金をを確保していました。今も連絡をとっている人間がいますが、聞いたところ、かつての拠点、香港ではない。中国やアジアでもない。どうも、アメリカらしい。おそらく、アメリカの友人宅か不動産を所有しているとある西海岸の大都市にいる模様です。海外生活はまったく苦にしない。日本から、ゲームソフトを大量に持っていけば、何年でも海外にいることができるでしょう」と元側近。

大阪府警の手では、なかなか届かないようで、どうも榎本氏が一枚も二枚も上。なんとか、意地を見せてほしいものだ。


アメリカはいいけど、ビザとかはどうしてるんだろうな。それと、逮捕された元社長ら4人のうち、起訴猶予になった公認会計士の田中慎一氏、元M&A担当役員の小野高志氏は先日保釈したとの話である。

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