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ヒューザーの小嶋被告に有罪判決

ヒューザーの小嶋被告に有罪判決 耐震偽装事件、懲役3年、猶予5年 (イザ!)


姉歯被告の実刑判決(懲役5年)とは一転、小嶋氏は1審で執行猶予付き判決。うーん、正義はどこにあるのか。建築基準法違反や議院証言法違反と詐欺罪の違いなのか。


 耐震偽装事件で、強度不足を知りながらマンション「グランドステージ(GS)藤沢」(神奈川県藤沢市)を引き渡し代金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われたマンション販売会社「ヒューザー」元社長、小嶋進被告(54)の判決公判で、東京地裁(毛利晴光裁判長)は25日、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役5年)を言い渡した。一連の耐震偽装事件では最後の1審判決。

 公判では、小嶋被告が、GS藤沢の引き渡し時点で(1)構造計算書の改竄(ざん)を認識していたか(2)引き渡しの中止を指示したか-などが主に争われた。


 検察側は、GS藤沢の引き渡し前日には、改竄を知り、危険性を認識していたと指摘。購入者に危険性を告知し、引き渡しを中止する法的義務があったのに、それを怠っており、不作為の詐欺が成立すると主張。

 一方、弁護側は「ある程度の危険性は認識していたが、引き渡しの中止を指示していた」として、詐欺罪は成立しないと反論し、無罪を主張をしていた。

 判決によると、小嶋被告は平成17年10月28日、GS藤沢の耐震強度が不足していることを知りながら、売買契約を結んだ11人に事実を告げず、代金計約4億1400万円を振り込ませて詐取した。

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