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オーベン(旧アイ・シー・エフ)上場廃止決定へ

東証マザーズに上場するオーベン(コード : 4797 旧アイ・シー・エフ)の上場廃止が決定した模様。


このブログでもアイ・シー・エフの事件については、エントリーしてきました。


ICF元社長らが逮捕された件で

ICF事件は弘道会問題?

アイ・シー・エフ不正株式交換、不自然な買収15社

アイ・シー・エフ疑惑、渦中の榎本大輔氏アメリカ逃亡説

起訴状の受理について

ICF元社長、元暴力団幹部ら4人を起訴 証取法違反

元社長らと法人を告発=ICFの虚偽公表-監視委

梁山泊グループによる相場操縦事件(上)

梁山泊グループによる相場操縦事件(下)

    

逮捕、起訴、告発されたのは同社元社長の佐藤克被告と元M&A担当役員の小野高志被告。

 同社元代表取締役社長及び元取締役の2名とともに、証券取引法違反(偽計)の嫌疑で証券取引等監視委員会により告発され、大阪地方検察庁により起訴された件で、同社元代表取締役社長及び元取締役は、同社が当事者となった株式交換に際し、当時の代表取締役社長及び取締役として、完全子会社となる法人の企業価値を過大評価したうえ、かかる過大な評価による株式交換比率をもって新株式を割り当て完全子会社化する旨の株式交換契約を締結し、当該株式交換について虚偽の内容を含む公表を行うなどしたとされています。

 被告人である当時の代表取締役社長及び取締役が完全子会社となる法人の企業価値を過大評価して算定した株式交換比率に基づき、同人らが過半数を占める同社の取締役会において機関決定された本株式交換は、既存の株主の保有する株式価値を直接的に希釈化した点で重大であり、これに関し同人らにより同社の名前でなされた虚偽の内容を含む公表は、投資者の投資判断にとって重要な情報を故意に偽った点で極めて悪質であり、それらがいずれも当社自ら会社行為として行ったと認められる点で、上場会社としての適格性を強く疑わざるを得ず、自社株式について投資者に対する重大な背信行為を行ったものと認められます。

上場廃止の決定に関するお知らせ (オーベンIR情報)

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