カテゴリー「ブログ」の29件の記事

ジャレコ・ホールディングとインデックス・ホールディングスの関係は?

買収話?ジャレコ・ホールディング絡み?のインデックス・ホールディングスによるネオ・インデックス社の会社分割。

元ライブドア財務担当取締役 宮内亮治被告以下旧ライブドア人脈再集結?

http://rosanjin.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_cdc1.html

会社分割といっても何種類かあって、どのスキームを使ったのか調べておりませんが、簡易分割だとすると、対抗要件さえ満たせば株主あるいは債権者に催告することなく債務または債務超過を解消できるので、違法ではないが悪用すれば別名借金踏み倒し法ともとれる脱法行為と非難されても仕方ない部分がある。

会社分割自体は組織再編など企業再生に多用される会社法上、合法的なスキームなのだが。

このインデックス・ホールディングスの件はどうなんでしょうね?

一部ではネオが設立されると同時にネオ・インデックスは「ライツマネジメント」へ社名変更を行い、ネオと同じビルに住所移転。そして会社分割を行うことでネオ・インデックスの借金をチャラに見せかけたとのこと。

しかしながら負の遺産を残して分割したとしても、分割会社側の借金はその会社の代表者がバンザイないし返済しない限り債務が消えて無くなるわけじゃないので、仮に承継(または新設)会社の借金がなくなったとしても、そういう意味では、擬似的な"チャラ"に過ぎないのかもしれない。

そもそもこの会社分割制度にはたくさんの問題がある。

http://ameblo.jp/funkypeanut/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元ライブドア財務担当取締役 宮内亮治被告以下旧ライブドア人脈再集結?

ライブドア事件で、有価証券報告書虚偽記載と偽計、風説の流布容疑で懲役1年8ヶ月の一審判決を受けた元財務担当役員の宮内亮治被告(=控訴中)が、都内にある上場企業の関連会社で働いているという話を聞いたのは今からちょうど半年前のこと。

ところがその会社には宮内亮治被告だけでなく旧ライブドア人脈の面々も集まっているというから興味深い。そしてさらに同社の株価が異常な動きをするなど不可解なことがいくつも起きていると聞けば、誰だって多少なりの疑念がわく。

その会社とはジャスダックに上場するジャレコ・ホールディング(東京都港区)。新しく代表取締役に就任したのは、ライブドア取締役兼執行役員上級副社長を務めていた羽田寛氏。さらにその子会社EMCOM、FONOXの社長を務めるのはライブドア時代、宮内被告の部下だった人物。当時話題になった女性の税理士も役員を務める。
「宮内さんは少なくとも1年以上前からFONOXに出入りしているのが目撃されています。実質、この2社は宮内さんが指揮しているといっていいでしょう」と関係者の証言もあるらしいので、当時のライブドア関係者が再集結しているというのは事実なのでしょう。
株価に注目ですね。
ジャレコ・ホールディング http://www.jaleco.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松井選手の結婚に桑田投手の引退

松井選手の結婚に桑田投手の引退。まさに喜怒哀楽な出来事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜開花:東京で平年より6日早く 1週間後には満開

桜開花:東京で平年より6日早く 1週間後には満開 (毎日新聞)


もう桜の季節ですか。期末ですねぇ。多くの企業が決算発表する時期でもあります。言いかえれば、事件・疑惑が起こりうる時期でもありますね(偽計とか虚偽とか)。


そして気づけば株主総会・・・。上場企業にとっては、これからが大変な時期です。



 気象庁は22日、全国に先駆けて東京で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年より6日早く、昨年より2日遅い。1953年に統計を取り始めて以来、9番目の早さだった。


 千代田区の靖国神社内にある同庁の標本木は、21日まで3輪開いていたが、22日は晴天で朝から気温が上昇。同庁の職員が5~6輪以上咲いているのを確認した。例年だと約1週間で満開となるという。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春の陽気 予想最高気温19℃

春爛漫な陽気です。


今日は久しぶりにホットヨガ&10Kmほど走ってきます。


溶岩浴にも行こうかなぁ。


健康的。


あ、加圧トレーニングやってる方いませんか?短時間に相当量の運動効果が得られるという噂。興味ありです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニッポン人は数字を信じ過ぎるというお話

中国餃子問題もこれで解決?
 現代人は数字に必要以上に弱くなり、数字に支配されている感があります。昨年、日本中で大きな話題になった賞味期限もそうです。賞味期限の数字が1日でも過ぎていたら、「もう食べられないと」捨ててしまいます。その物の実態よりも、数字を信じるからです。というより、数字以外の判断能力がなくなってきたということなのかもしれません。
 昔は食品に数字はついていませんでした。だから、食べるか捨てるかは自分で判断するほかありません。
 一方で、「日本の消費者は世界一厳しい目利きである」などともいわれます。がそれは、安かろう悪かろうではなく、高くてもいいものを食べたい、食べさせたいという健康志向が強いからで、特に優秀な判断能力を持っているわけではないと思えます。
 数字のほかにもブランドに頼ります。肉や魚などの食品にしても、自分の目と舌で判断するより、まずブランドに頼ってしまいます。だから、ブランドさえ張りつけば、というところから偽装が生まれやすくなる。もちろん偽装は悪いことですが、贋物をつかまされるのは、ブランド信仰と自分にそれを判断する能力に欠けているからだと思えば、物の見方も変わってくるように思われます。

 冷凍食品や食品の輸入で、日本人の食生活の環境が大きく変わってきました。いまはとにかく何ごともコンピュータ管理で、食品には数字やバーコードがついて、判断を科学的技術に委ねるようになってきました。コンピュータが判断する分だけ人間は楽になったでしょう。でも、そうやって外の力だけに依存してしまうと、自分の目や舌や臭いで判断できなくなってしまします。
 ブランドを否定するわけではありませんが、自分で選定できる確かな目を持っていれば、なにもブランドに頼って高い買い物をする必要もなくなります。私たちは、もう少し自分の意志を大切にし、判断する能力を高め、自分なりの判断基準を持つことが望ましいと思われます。
そうはいっても、神戸牛や石垣牛(マニアックだな)、前沢牛などは素直にウマイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユアン少年と小さな英雄(別名"ぼくとボビーの大逆転")

せっかくの祝日も雨。


春分の日って「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨にしてるって皆さんご存知でした ? 私は知りませんでした。


で、雨ということで、今日は家で仕事をしながら久しぶりに映画でもと思いつき「ユアン少年と小さな英雄」のDVDを観ました。別名、ぼくとボビーの大逆転というらしい。

ユアン少年02

そしたら"ながら観賞"のはずが、すっかり映画に見入ってしまいました。何だこの映画 ?


解説によれば、19世紀のスコットランドに実在し、人々の間で愛された忠犬ボビーの史実を基にした実話らしい。


母と貧困地区に暮らす少年ユアンは、警察官ジョン・グレイの犬ボビーと大の仲良し。しかし、ある日、グレイが重い病気を患って死んでしてしまう。飼い主を失って哀しみにくれるボビーは、グレイの墓地で暮らすようにり、ご主人様の墓から離れようとしません。

ユアン少年


ペット先進国イギリスの夜明けは、こんな一歩一歩が積み重ねられて生まれたんだなぁと、仕事を忘れて感動してしまいました。



最近涙ぼろくてダメだ。疲れた・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

六本木ヒルズ開業5年 脱出するヒルズ族の面々(下)

六本木ヒルズ開業5年 脱出するヒルズ族の面々(下) (九州企業特報)


 六本木ヒルズの森タワーには、ライブドアや楽天のほか、村上世彰氏の村上ファンド、藤田晋氏のサイバーエージェント、野尻佳孝氏のテイクアンドギヴ・ニーズ(T&G)、西山知義氏のレックスホールディングス(HD)、堀主知ロバート氏のサイバード、折口雅博氏のグッドウィル・グループなど、何かとお騒がせな企業が集まった。


 2004年4月、藤田晋氏と女優・奥菜恵氏との結婚式は、野尻佳孝氏のT&Gがプロデュースする東京・白金台の「アーフェリーク白金」で行われた。この時は、堀江貴文氏、野尻氏、西山知義氏といったヒルズ族たちがハンドベル演奏を披露した。


 だが、藤田氏と奥氏は電撃離婚。焼肉チェーン「牛角」を経営する西山のレックスHDは、六本木ヒルズから退去した。


 ヒルズ族の象徴的人物だった堀江氏が社長を務めていたライブドアは、ライブドアホールディングスに社名を変え、2007年7月、賃料を削減するため、六本木ヒルズから東京・港区の赤坂ツインタワー本館に移転した。移転先は六本木ヒルズから直線で約1.5キロ。18階建てビルの13階分を借りた。スペースは大幅に狭くなり、1坪当たりの賃料も15%ほど節減できるという。


 次に、六本木ヒルズから撤退すると見られているのが、折口雅博氏のグッドウィル・グループ(GWG)だ。2007年、傘下の訪問介護、コムスンの不正行為が次々と発覚し、介護事業から撤退。2008年早々に、傘下の日雇い人材派遣、グッドウィルの不正が明るみに出て、長期間の業務停止命令を受けた。度重なる不正で業績は悪化。メインバンクのみずほ銀行は債権を米投資会社サーベラスと米証券会社モルガン・スタンレーに売却。折口氏は会長辞任に追い込まれた。


 GWGは2003年に本社を六本木ヒルズに移転。3フロアを借り、月々8000万円の家賃を払っている。外資主導で進められる経営再建の過程で、賃料負担を減らすために、六本木ヒルズからの撤去が検討されることになる。折口氏は、ヒルズ族の兄貴分だ。


 昨年、楽天の社内でまことしやかに流れた怪談話がある。六本木ヒルズは、妙祝寺、大法寺など4つの寺を潰した場所に立つ。その祟りで、回転ドア男児死亡、ライブドア前社長・堀江貴文氏逮捕、村上ファンド前代表・村上世彰氏逮捕、GWG前会長・折口雅博氏のコムスン不正などの事件が起きた。次は、うちか。いささかオカルトっぽいが、若い社員の間では、この話題で盛り上がったという。かくして、六本木ヒルズから脱出したというオチがつく。


 新興企業の六本木ヒルズ離れが進む。「ヒルズ族」という言葉が死語になるのに、さほど時間はかからないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

六本木ヒルズ開業5年 脱出するヒルズ族の面々(上)

ヒルズ族は死語 ?


六本木ヒルズ開業5年 脱出するヒルズ族の面々(上) (九州企業特報)


 東京・港区の複合施設、六本木ヒルズは4月に開業5周年を迎える。2003年のオープン以来、東京の最先端スポットであり続けた。「ヒルズ族」という言葉が生まれ富の象徴となったが、最近は、新興ベンチャー企業の「脱ヒルズ」の動きが強まった。


 ヒルズ族の御三家に名を連ねた楽天は、3月27日開催の株主総会で定款を変更、登記上の本社を六本木ヒルズから品川区の楽天タワーに変更する。2007年8月から楽天タワーに事業拠点を移し始めたが、これですべて完了する。


 2003年4月に開業した六本木ヒルズには、株式を公開して「勝ち組」と呼ばれた新興ベンチャー企業が、相次いでオフィスを設けた。「ヒルズ族」という言葉が生まれたのは、2004年のプロ野球再編問題や、2005年のメディア買収騒動に主役となったライブドア社長(当時)の堀江貴文氏の登場だった。


 M&A(企業の合併・買収)と合コンに熱中する新興ベンチャー企業や経営者を称してヒルズ族と呼ぶようになった。ヒルズ族は、六本木ヒルズで、芸能人、グラビアアイドル、モデルやスチュワーデス、女子アナとの合コンを頻繁に行う他、夜景を眺めながらホームパーティを開いた。タレントや女子アナの志望者が、彼らとパイプを作ろうと殺到する光景も見られた。ヒルズ族は「富の象徴」として憧れの対象だったのだ。


 しかし、2006年、ホリエモンこと堀江貴文氏が逮捕。ヒルズ族は、一転して、逆風にさらされた。テレビへの露出で時代の寵児と持ち上げられたホリエモンのおかげで、六本木ヒルズはITベンチャーのメッカになった半面、傲慢な拝金主義者の巣というダーティ色に包まれた。六本木ヒルズは「バブルの塔」になった。


「同じビルに間借りしているだけで、(1つに)くくられるのはどうか」

 ヤフーの井上雅博社長は、六本木ヒルズに本社を構えるライブドアなどとともに「ヒルズ族」と呼ばれることに不快感を露にした。


 ヒルズ族と呼ばれたくないために、とうとう六本木ヒルズから撤退。六本木の防衛庁跡地に2007年1月に完成した「東京ミッドタウン」に転居した。ヤフーは、マイナスイメージを持たれているヒルズ族と呼ばれたくないがために引っ越したのだ。前代未聞の引っ越し理由である。コナミ本社も東京ミッドタウンへ移った。


 ヤフーは、六本木ヒルズ森タワーのテナント第1号。正式にオープンする以前から入居していた。いまでこそ六本木ヒルズは不夜城だが、当時は、ヤフーが入っている階に灯りがともっているだけ。ヤフーの入居が新興企業の呼び水になった。


 オープン当初、森ピルが頭を痛めたのはテナント募集だった。ゴールドマン・サックス、リーマン・ブラザーズなどの外資系証券会社やテレビ朝日は、森ビルが保有する東京・溜池のアークヒルズからの移転組だ。既存テナントが抜けたアークヒルズの空室率は40%に達したほど。なりふり構わず六本木ヒルズのテナントを集めた。


 森ビルが目をつけたのが新興のベンチャー企業。一定期間家賃をゼロにするフリーレントで呼び込んだ。ネットベンチャーにとってヤフーは目標だったから、ヤフーと同じビルに入居するのは願ってもないこと。ベンチャーの溜まり場である渋谷のビットバレーの勝ち組が、六本木ヒルズに移ってきた。


 しかし、ヤフーが彼らを歓迎したわけではない。同じビルでは、社員同士が親しくなり、ノウハウが流出することを恐れたからだ。三木谷浩史氏の楽天が入居するときには、ヤフーにお伺いを立てた。社員が顔をあわせないように別のエレベータを使用することが条件だったとの逸話がある。


 「ヤフーも楽天も入っているならオレも」と、対抗心をむきだしに入居したのがライブドアの堀江貴文氏だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上場企業を再審査・・5月にも大証導入

上場企業を再審査・・5月にも大証導入 (読売新聞)


これって審査方法によるんだろうと思う。従来のままの方法で再審査制度を取り入れたとしても、それだけで反社が前面に浮かびあがってくることはないと思うのですが。東証はどうするんでしょう?

暴力団など締め出し

 大阪証券取引所は14日、反社会勢力が上場企業の経営に関与している疑いがある場合に、上場の是非を再審査して市場から退出させる新たな制度を5月にも導入する方針を固めた。経営が不安定な新興企業に暴力団関係者が潜り込み、不正に利益を上げる事件が多発しているため、チェックを強化して市場の信頼性を確保する。


 再審査は、新たな大株主の登場や経営陣の入れ替えなどがあり、大証が反社会勢力の経営関与が疑わしいと判断した企業に対して実施。再審査を早めに行い、問題があれば上場を廃止して、反社会勢力の活動を封じる。


 大証は昨年制定した「企業行動規範」で、株主の権利尊重や、反社会勢力による被害を防ぐ社内体制の整備などを義務付けた。新制度では、この規範に違反した企業に「警告」を出し、3回に達すると上場廃止にする仕組みも導入する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)