カテゴリー「司法書士と行政書士」の7件の記事

司法試験「3千人」前倒し達成を政府断念、合格率低迷で

司法試験「3千人」前倒し達成を政府断念、合格率低迷で (読売新聞)


なぬ !!


 司法試験合格者数を2010年ごろまでに3000人程度とするという政府目標を「前倒しして達成」するという文言を削ったほか、目標達成後の司法試験合格者数についても「更なる増大を検討する」との目標も削除しており、司法制度改革の減速が懸念される。


なんてこった。


途中で政策を変えないでほしいものです。一夜漬けで合格できる試験じゃないんだからさー。

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有斐閣ポケット六法 平成20年版

ようやく携帯用の六法を買い替えた。


今まで使ってたのは平成18年度版。辞書のようなものって使い古してくると愛着がわいてくるでしょ ? なかなか新しいのに切り替える気になれないけど、六法ばかりは法改正もあり情報が古くなるのでそうもいかない。


手に馴染んでちょうどいい感じになってきたときに別れがくるんです。いつも・・・。


ただ使い古しにも難点があって、何年か使ってると、六法が付箋だらけになってくるんですよね。これはこれで付箋の意味がないので困りものだったりします。


どうでもいい話です・・・。


ご興味ある方はこちらからどうぞ。有斐閣ポケット六法 平成20年版

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日本国憲法って

日本国憲法は難しい。民法、商法は得意分野。でも、憲法は理解に時間がかかる。学生時代にも多少勉強したとはいえ、大人になるとイチイチ反論したくなる。困ったものですA=´、`=)ゞ


例えば憲法第19条・20条あたり。

第19条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。

第20条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。
条文だけ読めば一瞬わかった気になるけど、判例などを多面的にみていくと意外に難しいものです。困惑。
あと前文の
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し・・・
と、あります。が、今の国会に何を求められるというのだろう ? 続きはまたの機会に・・・。
中途半端なエントリーですみません・・・。

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保釈保証業者

逮捕された被疑者の保釈金を立て替える業者で、アメリカ合衆国において広く発達している業種である。

一般的に保釈金高額である場合がほとんどで、多くの被疑者にとってその支払いは困難な場合が多い。その為、保釈保証業者に自分の保釈金の立て替えを依頼するのである。


わが国ニッポンでも、日本保釈信用株式会社だの日本保釈支援協会などという業者が存在し、実際に立て替え業務がなされていると聞きます。オドロキですよね?


保釈保証業者は保釈金を肩代わりする際に被疑者からいくらかの手数料を受けとり、これが保釈保証業者にとっての利益分となります。基本的に保釈金は被疑者が指定された期日に裁判所に出頭し、裁判を受ければ返還されるもの。


でも、もし被疑者が保釈期間中に逃亡し、裁判を受けなかった場合には、保釈金は返還されないので業者側は大変な損害を被る。なので業者側は逃亡した被疑者を探し出して何としてでも裁判を受けさせようとするらしい。


取り立てもアメリカの多くの州では許可を取ることでこれらの行為は認められ、武装しているかもしれない被疑者と対峙する事へのリスクを負担する代わりに逮捕権・銃の携行許可などある程度の法執行機関としての権限を与えているという。


恐ろしい。


ブログを読んで下さっている皆さん。たまーに、そして唐突に変なブログ↑を書くことがありますが、ただ今、行政書士、司法書士、司法試験の受験準備のため、よーわからんタイトルのブログがアップされると思いますが、どうか気になさらずにスルーして下さいませm(_ _ )m

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公判前整理手続

ホリエモンが現在この制度によって公判中です。


公判前整理手続とは、刑事裁判公判前に争点を絞り込む手続のこと。刑事訴訟法316条の2以下に定めがあります。この制度は裁判員制度の導入をにらみ、刑事裁判の充実・迅速化を図るため、2005年(平成17年)11月の改正刑事訴訟法施行で導入されました。

検察官は証明予定事実を明らかにし、証拠を開示。弁護人も争点を明示し自らの証拠を示さなければなりません。手続には被告人も出席できます。採用する証拠や証人、公判日程はこの場で決まり、終了後は新たな証拠請求が制限されます。初公判では検察、弁護側双方が冒頭陳述を行い、手続の結果を裁判所が説明し、公判は連日開廷が原則です。


公判前整理手続の終了後は新たな証拠請求が制限されるため、被告人に不利になる場合もあると言われています。


結審は早くてもこの制度って冤罪をうまないの?

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一事不再理

ある事件について、確定した判決がある場合には、その事件について再度、実体審理をすることは許されないとする刑事訴訟上の原則。この原則に反して公訴の提起がなされた場合には、免訴の判決が言い渡される。


とあり、


日本の裁判所で無罪が確定している事件を他国で訴追することについても、当該国が同様の立場を取っていれば同様。


とある。



ところで、


どちらにしても日本で無罪が確定している三浦氏に対し、アメリカが何らかの理由で逮捕にいたったとしても、日本の報道機関が現時点で"容疑者"と表現するのはどうなの?個人的には疑問に思う。まるで"犯人だった"扱いに違和感を覚えます。



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やっつけ行政書士試験とちょっとマジメに司法書士試験

そう言えば、


今年の11月に行政書士試験を受けます。ほとんど


やっつけで合格しちゃうはずデス。


興味のある方もない方も、そして同じく行政書士試験を受験される方も一緒にやっつけましょー。



随時更新します。


あ、百万が一不合格でもちゃんとご報告しまする。


ちなみに、来年は司法書士を受けちゃおっかなーと計画中(*⌒∇⌒*)


近い将来、医者で言うなら無医村地区のような場所で現・経営コンサルティングの会社と並行して司法書士法人と行政書士法人を立ち上げ、ワンストップのサービスをやれたらなと目論み中なのです。


まっ、あまり深い意味はないのだけど。

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